ビーソディン
栄養機能食品(ビオチン・ビタミンE) 64粒
2粒(820mg)あたりエネルギー:3.1kcal
※バランスの良い食生活と適度な運動とご一緒に。
「第二の脳(セカンドブレイン)」といわれる『腸』の機能に着目したインナーサプリメントです。有害物質(活性酸素)をクレンジングし、「抗酸化物質を摂る」のではなく「自ら体内でつくり出す」ことを目指しています。
「ポストバイオティクス」とは生きた菌ではなく、私たちの健康に役立つとされる不活化した乳酸菌(非生存菌)や乳酸菌の成分などに着目した考え方で、腸内環境をサポートするアプローチとして近年関心が高まっています。今回のリニューアルでは、このポストバイオティクスの考え方を取り入れた設計へと見直しました。
セプテムでは「自ら美しくなる」をテーマに、多角的な視点でさまざまな研究をおこなっています。肌の美しさには健康も不可欠と考え、スキンケアと並行してインナーケアの研究にも取り組んできました。免疫についての研究もそのひとつ。健やかなカラダと美しい肌に不可欠なものはなにか?その仕組みを紐解くうちに、抗酸化酵素を始めとする内外の「防御」を司る「腸」の役割へとたどり着きました。
カラダをコントロールしているのは「脳」。しかし、脳の指令がなくても自律的に働く器官があります。それが「第二の脳」とも呼ばれる「腸」です。腸には多くの神経細胞が集まり、消化や吸収を自律的にコントロールしています。腸内環境が健康や美容に大きく影響するといわれるのは、腸が栄養を取り込むだけでなく、腸が自ら判断しながら全身へさまざまな指令を送り、カラダの健康を守る役割を担っているから。腸は、健康と美しさの土台を支える重要な器官なのです。
体内に存在する免疫細胞のうち、約60〜70%は腸に集中しています。腸はテニスコート1面分ほどにもなる広い表面積を持ち、食事から取り入れた栄養素を効率よく吸収する重要な役割を担っています。一方で、外界とも広く接しているため、細菌やウイルスなどの異物が、体内に侵入しないように防ぐ免疫機能を司る『防御の最前線』でもあります。
私たちが呼吸で取り込む酸素のうち、約2%は「活性酸素」になるといわれています。活性酸素は本来、細菌やウイルスからカラダを守る免疫の働きを担う大切な存在です。しかし増えすぎると、細胞を酸化させ、皮膚や血管などに影響を与え、老化や病気の一因になることもあります。
私たちの細胞には、活性酸素からカラダを守る「SOD」「カタラーゼ」「グルタチオンペルオキシダーゼ」という3つの抗酸化酵素が備わっています。
体内でつくり出される抗酸化酵素は、活性酸素の処理能力が非常に高いのに対して、ビタミン類などの抗酸化物質では処理できる量に限界があります。
さらに、体内でつくられる抗酸化酵素は、ビタミン類などの抗酸化成分と比べて数千倍の処理能力を持つといわれています。

しかし、抗酸化酵素は加齢とともに減少します。抗酸化酵素が減ると細胞やDNAが傷つきやすくなり、老化は加速してしまいます。大切なのは、活性酸素を過剰に増やさないこと。そのためには外から補うだけでなく、内側で「つくれる力」を支えること。その土台が、腸内環境なのです。

腸が病原菌やウイルス、異物など外から入ってきたものを察知すると、その情報がシグナルとなって全身へと伝わり、抗酸化酵素をはじめとするカラダを守る働きが高まります。この仕組みをうまく活用することが、活性酸素を撃退するカギとなります。
呼吸をするだけでも生まれる活性酸素。増えすぎれば、老化や病気の一因にもなります。それを消去し、カラダを守るのが、体内で生み出される「抗酸化酵素」です。“防御の最前線”である腸の働きを生かすことで、美と健康を支える抗酸化の力を引き出します。そのためにも腸が健康であることが大切なのです。
メロンSODをグリアディン(小麦たんぱく)でコーティングした成分です。胃で消化されないグリアディンでコーティングしているため、メロンSODを腸までしっかり届けることができます。
メロングリソディン®は、生体内で「抗酸化酵素」を増やすことが確認された成分。有名な抗酸化素材であるCoQ-10、α-リポ酸と比べてもはるかに高い抗酸化力を持つ「抗酸化酵素」を増加させることにより、活性酸素を消去する機能を高めることが報告されています。 出典:Phytother. Res.18,957-962,2004
何百種もの中から選ばれた国産玄米由来の植物性殺菌乳酸菌です。菌体成分そのものが腸に直接働きかける、ポストバイオティクス成分であり、腸内環境改善や美肌効果が確認されています。
幻のキノコといわれるタモギ茸から抽出したエキスです。抗酸化酵素では対応できない一重項酸素を消去する力を持つ、エルゴチオネインを豊富に含んでいます。
トウモロコシの芯に含まれる食物繊維(キシラン)を酵素分解してつくられるオリゴ糖です。キシロオリゴ糖は善玉菌のエサになる一方、悪玉菌のエサにはなりにくいため、善玉菌の増加に効果を発揮します。
皮膚や粘膜の健康維持を助けます。
脂溶性ビタミンのひとつで、細胞膜の酸化を防ぐことで、抗酸化酵素の細胞保護効果をサポートします。
アムティーン
栄養機能食品(ビタミンB6・ナイアシン) 64粒
2粒(762mg)あたりエネルギー:2.93kcal
※バランスの良い食生活と適度な運動とご一緒に。
エネルギーを産生するミトコンドリアに着目し、健康な細胞を活性化する(エネルギーで満たす)ことで、生きるチカラ「生命力」を高めることを目指したインナーサプリメントです。生体スイッチTGR5に働きかけ、ミトコンドリアを増殖・活性化させることを目指しました。
セプテムではシミやシワ、たるみなどの肌悩みに対し、「肌本来の力を高める」というコンセプトに基づいた研究を30年以上おこなっています。肌を点ではなく全体で捉え、与えるだけでなく肌が本来もつ“自己回復力”に着目した研究です。
近年では、肌の悩みに対応するだけでなく、自らの力を高めようという発想のスキンケア研究が増えていますが、その先駆けと自負しています。セプテムではこの考え方を2001年よりインナーケアにも取り入れ、内外ケアでカラダ本来の持つ美しくなろうとする力を高める研究を深化させ続けてきました。そして今、注目されている“ミトコンドリア”研究も続けてきました。
ミトコンドリアは“エネルギー産生工場”とも呼ばれ、私たちの生命活動に必要なエネルギー「ATP」を生み出します。新しい細胞の産生やDNAの修復、老化細胞を減少する役割もしています。
加齢とともに、細胞内のミトコンドリアは数が減少し、機能も低下するといわれています。
健康なミトコンドリアは効率よくエネルギー(ATP)を生み出し、活性酸素の発生も比較的少ない状態を保ちます。一方、機能が低下したミトコンドリアはエネルギー産生の効率が悪くなるだけでなく、活性酸素も多く発生させます。
古いものを無理に働かせるのではなく、新しく健康なミトコンドリアを増やすことが重要です。私たちのカラダには、ダメージを受けたミトコンドリアを分解する仕組み(オートファジー)が備わっています。しかし、加齢により分解が増殖を上回ると、ミトコンドリアの総量が減少してエネルギー不足に。そのため、ミトコンドリアの増殖を目指すことが、カラダ本来の力を高めるカギとなります。
ミトコンドリアの増殖に関しては複数の方法がありますが、生体スイッチである「TGR5」という受容体に着目。「TGR5」のスイッチを入れ、自らの力でミトコンドリアを直接的に増やすというのは、効率が良い方法と考えています。
近年、世界的に研究が進んでいるのがミトコンドリアの働きに影響する「異常細胞」です。異常細胞とは、分裂はしないものの生存し続け、周囲の細胞環境に影響を与えるとされる細胞のことで、加齢とともに増加するといわれているため、異常細胞を減少させる力を高めることも美容と健康維持には欠かせません。
シワやシミなどエイジングの兆しには、大本の原因があります。それが細胞のエネルギー産生力の低下。エネルギー産生工場である、細胞内のミトコンドリアの“増殖・活性”を促すことで、エネルギーの低下や活性酸素の悪影響、異常細胞の蓄積を防ぎ、肌悩みを上流で防ぐことが可能に。
オリーブの葉から抽出したものです。オレアビータ®は、オリーブ葉に含まれる微量成分を特殊な製法により高濃度含有させました。オリーブ葉に含まれる成分が生体スイッチTGR5を刺激し、ミトコンドリアを増殖・活性化させると報告されています。
黒胡椒の抽出物です。ピペリンという辛み成分が含まれ、他の成分の吸収を高める、生体利用率(バイオアベイラビリティ)向上効果が期待されます。
ショウガ科の植物の地下茎で、和名ではナンキョウと呼ばれる植物の抽出物です。血流促進効果が期待されます。
特にβクリプトキサンチンが多く含まれているといわれている、うんしゅうみかんを粉末にしたものです。βクリプトキサンチンがさまざまな生活習慣病の予防に有用であると研究がすすめられています。
田七人参の抽出物です。サポニンの一種であるジンセノサイドが含まれており、異常細胞を減らす働きや、ミトコンドリアの働きを最適化させる効果が期待されます。
イザヨイバラの抽出物です。健康な細胞をさらに活性化させ、加齢とともに増える異常細胞を減らす働きや異常細胞の伝播を抑制する働きが期待されます。